about

4種類の焙煎方法と工夫で、コーヒーを美味しく焼きます。

カッピングロースト…酸が立ち、輪郭を感じます。
ハイロースト…マイルドでやや甘みがあります。
エスプレッソロースト…苦くないエスプレッソです。
シティーロースト…他店様よりやや浅めのシティーです。


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コーヒーに対する個人的な考え…ロースター田村英治
『コーヒーはまずいもの』

生豆から取り除かなければいけない成分を、焙煎中に取り除ききれないと、後味で口の中に嫌味が残ります。
適切なカロリーをしっかり与えないと、未発達な味となり、コーヒーに嫌味が抽出されます。
カロリーオーバーで焙煎すると、焦げ味や炭化した味を感じます。
シワの残った豆は甘みが薄く舌に味が残ります。



※↑コーヒー豆のページにジャンプします。

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美味しいコーヒーは、焙煎中に気を抜かない、手を抜かない、油断しない

どんなに品質の良い豆を仕入れても、良い保管をしても、誰でも美味しいコーヒーが焙煎できる事は有りません。
丁寧に、慎重に、適切な対応をしてあげることで、コーヒーは美味しくなります。

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美味しいコーヒーの最低条件

お水のように嫌味無く口に入り
潤いのある液質で
重厚感が有れば、なおさら良く
嫌味が全くなく
後味が優しく印象に残り
心地よく、後を引きます

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好みのコーヒーは最低条件を満たしてから

浅煎り派、深煎り派サードウェーブ、ネルドリップ様々ありますが、好みのコーヒーは、最低条件を満たした後の話と考えています。


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排気調節と10秒ずつ記録するカロリーコントロール

計算機とタイマーを2つを使って、焙煎中に約50回以上の10カウントでの温度上昇率を記録しています。
そうすることで、生豆に対して最適なカロリー上昇率を、何度も再現することができます。
この焙煎機は、通常、排気コントロールをしませんが、出来るようにしてあるので、条件が違っても理想の味を焙煎する事が出来ます。

雑誌やTVで取材される事の多いオーナー
コーヒー掲載記事

焙煎技術へのこだわりを、取材されることがあります。

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焙煎技術へのこだわりは、綺麗なコーヒーを作ること。その為に、過去に焙煎したすべてのコーヒーを、10秒単騎で記録しています。日本人らしい細かい作業です。

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オーナーの焙煎方法は、記録の仕方が独特です。その為、コーヒー雑誌や、TVなので、取り上げられることがあります。
べったりと、焙煎機から離れず、とにかく細かい温度管理を大切にしています。




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日本中を旅していた経験 学んだコーヒー

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探究心で、日本中のカフェや、自家焙煎店を巡る旅をしていました。

その時は、テントと寝袋で野宿しながら、東北から九州まで巡りました。
日本で初めてのフレンチトーストの専門店をプロデュースした経験のあるオーナーは、その後、コーヒーの勉強の為、日本中の噂のお店に足を運びました。

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旅先のカフェや出逢いを紹介しているオーナー

日本中のカフェや、自家焙煎所を巡り、旅したことで、色とりどりのお店を研究し、現在は、横須賀の山の上で、tsukikoyaと言う、数寄屋造りの自家焙煎カフェをしています。


※↑コーヒー豆のページにジャンプします。             ※↑お店のページにジャンプします。

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JCRC焙煎決勝戦は上位入賞ならず・・・

当店の焙煎士 (tsukikoyaのマスター)が、今年、個人の焙煎の大会で決勝進出する事が出来ました。結果は上位入賞になりませんでした。
焙煎を始めて2年。
ファイナリストに残れただけで幸せです。
来年こそは、優勝して、世界大会へ行きたいと思っています。

皆様からの沢山の応援のメッセージ。ありがとうございました。
また、来年も、決勝進出目指して、頑張りたいと思っています。


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お電話または、メールにて承ります。

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入荷&焙煎情報、お知らせ

焙煎者ご紹介
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ロースター:田村 英治
SCAJ認定コーヒーマイスター
CQI認定 Qグレーダー取得中
2014年ローストマスターズ
(焙煎コンテスト全国団体戦)
 優勝‼︎

2014年ロースターズチャンピョンシップ
(焙煎コンテスト全国大会個人戦)
 予選5位ファイナル進出 
 決勝上位入賞ならずベスト8

コーヒーへのこだわり
『コーヒーは、不味いもの』と言う自論があります。
生豆の状態の時にできる限り美味しくなるように。
焙煎技術では、不味さを取り除き、不味さを作らないように。
抽出時に不味さをださず、作らず。
そして、ようやく美味しくなると思っています。

焙煎技術へのこだわり
焙煎する度に、技術の向上に直接結びつくように、通常1分ずつ記録する温度管理を10秒ずつ記録し、前回と照らし合わせ、再現性を高めています。

この方法により、焙煎中は、お料理の様に味見ができない部分を、コンピューターを使わず手作業で、コーヒー豆の状態に瞬時に対応できるのが、当店のコーヒーの味に繋がっています。

IMG_0549.JPGPTAの皆さんIMG_0537.JPGセミナーの様子

IMG_0177.JPGコンテスト後のTV取材IMG_0159.JPG焙煎を語るマスター